ハワイアンキルトを独学で頑張るブログ

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ハワイアンキルトと腱鞘炎(バネ指)1

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こんばんはー。

ハワイアンキルトは明るい時間帯にしているのでブログは夜に書くいっちーです。

 

実は私、右手の親指が腱鞘炎(バネ指)なんです。

最近は左手の中指と人差し指もちょっとヤバい感じです😅

力が入り過ぎと思われます。

 

腱鞘炎の症状が出始めたのは2024年の10月頃。

縫ってる時も縫い終わった後も何か痛い気がする?って感じで始まりました。

 

その半年前くらいからハワイアンキルト熱が再燃して縫いまくっていたんです。

それで指に疲労が溜まっていたのかもしれません。

疲労が溜まりまくっている時に作ったこのハワイアンキルトのタペストリーが決定打になりました。

ホクレアのハワイアンキルト

デザイン→ハワイアンキルト製作所

 

夜空の星を頼りに航海していた古代のポリネシア人達。

ホクレア号はその古代の航海術を使ってハワイから日本へそして世界中へ航海を成功させたカヌーです。

一目惚れしたハワイアンキルト製作所さんのパターンをウキウキワクワクしながら作りました。

 

櫂の部分をよ~く見ていただくと、土台布、波、船底、櫂、と重なっているのがわかると思います。

なんとワタクシ!その重なっている部分そのままでキルティングをしちゃったのです!

 

裏布とキルト芯を合わせて7枚重ね!!

 

もーーービックリしますよねw

独学でハワイアンキルトを作っている弊害がこれでございますよーw

誰も教えてくれる人がいない😅

 

レイアウトした時に隠れる部分の布をそのまま縫わず、見える部分だけ縫っていらない布を切れば良かったのに、波からアップリケして船底→櫂と普通に重ねてアップリケしてしまったのです。

せめてアップリケした後に隠れた部分の布をくり抜けば良かったのに、それに気がついたのは出来上がった後。

これぞ後の祭りw

 

7枚重ねのキルティングはそれはもう大変でした。

針は何本も曲がる、力一杯引き抜かないと針が抜けない。

ひと目ずつしか縫い進められず、それでも無理な部分は針を刺して裏から引き抜きまた裏から針を出すアップダウン方式?でやりました。

 

力一杯針を引き抜く動作が親指の負担となったのが腱鞘炎(バネ指)の理由の1つでございます。

あと更年期以降の女性はホルモンの関係で腱鞘炎になりやすいらしいんですねー。

ホルモンが腱鞘炎になりやすい原因の1つということで出産後もなりやすいとか。

 

結局、その後もハワイアンキルトを作り続けているわけですが、どんどん悪化して、洗濯ばさみで洗濯物を干す時に激痛が走り、ペットボトルのフタを開けるにも激痛が走るようになった12月、ようやく病院に行きました😆

 

塗る湿布薬をいただき「1日2回マッサージする事で改善する場合もあるから1ヶ月やってみてねー。それでも治らなかったらちょっと痛いけど患部に注射だねー😁」と笑顔で先生に言われ、それ以降病院へは行っていません、ええw

塗る湿布は2週間は続けましたが皮膚が赤く痒くなって来たので中断しました。

 

でも、ハワイアンキルトをする上で腱鞘炎がこれ以上悪くならないように、気をつけるようになった事があります。

治ってないけど今では洗濯ばさみも使えるしペットボトルも開けられます。

そのお話しはまた次回!

最後までお読みいただきありがとうございました😊