
こんばんはーいっちーです。
今日の記事はこちらの続きとなっております。
先に読んだ方が原因がわかります。
では続きに参りましょう!
腱鞘炎になった詳しい要因
ハワイアンキルトを作って指にダメージを負ったわけですが、なぜシンブルをはめている中指ではなく親指なのか?
その頃のいっちー、針を引き抜く時にゴム製のシンブルを使っていなかったんですよねー。
劣化したシンブルのゴムが指から外す時にブチっと切れて、買いに行かなきゃと思いつつそのまま続けていたのが駄目でした。
そして、ハワイアンキルトのアップリケの時もキルティングの時も、針を針穴の方まで押し切らず指で挟めるくらいの長さまで出したら引き抜くというやり方をしていました。
その1の記事に書いた通り、7枚重ねの布から針を引き抜くので思いっきり力を入れないと針が抜けない。力がどこに1番かかるかというと私の場合は親指の付け根の関節でした。
キルティングの時にも親指で布を押さえますが、私のクセは親指を曲げて指のてっぺんで押すように押さえるので同じように親指の付け根に負担がかかっていました。
腱鞘炎になってから気をつけていること
病院に行く前は湿布を貼ったりしていましたが、病院でも塗る湿布で様子をみましょうということで、取りあえず湿布くらいしかやれることはないのか?自力で治すことはできないのか?とググりまくった結果、マッサージと手を握ったり開いたりの運動がいいんじゃないかと思い実行しています。
ハワイアンキルトを作る時
ハワイアンキルトを作る時は、アップリケでもキルティングでも針を針穴まで押してから引き抜くようにしました。
キルティングの時の親指の布の押し方も指先ではなく側面で押さえるようにしています。でもキルティング針と指の長さの関係なのか、長年ついたクセのせいなのか、めっちゃやりにくい😅
少しでも負担がかからない縫い方を模索中です。
ゴムのシンブルも買いましたw
あ、キルティング針はチューリップのNo.12か、No.13を使っています。
No.13、よく曲げてましたが最近は力が抜けてきたのか曲がらなくなりましたw
そして小まめに休憩を取るようにしています。
ハワイアンキルトを縫ったあとは
腱鞘炎でググりまくった結果のマッサージ。
患部のマッサージではなく、手首から肘の内側全体を揉みほぐす事によって凝りがほぐれて血流も良くなる。
考えたら身体って腱も筋肉も血管も指先から腕まで繋がってますもんね。
それに気づいてからハワイアンキルトを縫ったあとや休憩中に手のひらと腕のマッサージをしています。
それから、クロール→背泳ぎ→バタフライ→平泳ぎで泳ぐように腕をブンブン回しています。
めっちゃスッキリして気持ちいいのでオススメです😉
マッサージの便利グッズ
腕のマッサージ、自分でやると揉んでる方の手が逆にこりませんかw
100均のセリアで見つけたマッサージグッズ、めっちゃいいですよ!

ピンクの方は7個のボールが動くので皮膚の上を滑らかに動いてくれてめっちゃ気持ちいい!
手のひらと腕はこれでマッサージ。
音がちょっとうるさいのでアニメを観ているニートの次男くんに怒られますw
白い方は指用で4個のローラーが動くので上下に動かすだけでマッサージされて指がスッキリしますよー。
すぐに壊れそうな気がするので予備も買おうかなー。
このマッサージローラーは3年前の誕生日プレゼントなんですが、太ももに乗せて手のひらや腕のマッサージをするとめっちゃブルブルして気持ちいいです。
歩き疲れた時とか肩こりとか家族みんなで使っています。
ハワイアンキルトと腱鞘炎まとめ
ハワイアンキルトを頑張り過ぎてなった腱鞘炎ですが、私にとって悪いことばかりじゃなかったです。
ハワイアンキルトの作り方を改善するきっかけになったし、腕をマッサージしてブンブン振り回すことによって肩こりも良くなりました🥰
腱鞘炎の親指も少しずつですが改善されていると思います。ペットボトルのフタも開けられるようになりました。
ハワイアンキルトを作っている方で、ちょっと指が痛いかも?とか指に違和感がある方は、他の病気の可能性もあるのでまずは病院へ行くことをオススメしますが、日頃から気をつけていれば腱鞘炎のリスクは減らせるかもしれません。
この記事が少しでも、あなたのハワイアンキルトライフに役立つことを願って終わりたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました😊