
こんばんは〜いっちーです。
前回のバインディングの記事の補足です。
前回の記事はこちら
ハワイアンキルトのバインディングについて - ハワイアンキルトを独学で頑張るブログ
前回の記事をアップしてから、なんか忘れてる気がするな〜と思いつつ寝たんですが思い出しました!
タペストリーの縁が波打つ問題
ハワイアンキルトでタペストリーを作って壁に飾ると、タペストリーの縁がうねうね波打つ事ってありませんか?
ハワイアンキルトのタペストリーを作るのも好きですが、色んなハワイアンキルトのタペストリーを見るのも好きなので画像検索して楽しんでるんですが、たまに縁が波打ってる作品を見かけます。
なぜタペストリーの縁が波打つのか
私は出来上がり線でカットするので、バインディングで隠れる程度の位置までエコーキルトをしてカットします。
そのバインディングの巾の部分は、キルティングされていない、布とキルト綿がただ重なっている状態です。
びっしりエコーキルトが入って生地が圧縮された状態とふわふわな状態が隣り合っていることになるわけです。
そのふわふわの生地の状態でバインディングすることが波打つ原因になります。
縁が波打たなくなる方法
ではどうすればタペストリーの縁がうねうねと波打たずにピシッとするのか。
バインディング前に縁から5mmくらいをグルっと縫う事で解決します。
バインディングする前に、しつけ糸でも普通の糸でも何でもいいので並縫いでグルっと1周縫う事でふわふわな状態が押さえられ、キルティングした布と同じ状態に近づくのでうねうね波打たなくなります。
気持ちキュッと引き気味で縫います。
ほんとに気持ちね😉
やった事は無いですが手縫いが面倒だったらミシンでガーっと縫ってもいいかも。
要するにふわふわを押さえればいいのです。

いっちーは昨日の段階でグルっと縫う事を忘れててバインディングの布を縫い付けてしまったので、バインディングの上から1周しつけ糸で縫いました😆
表側に返して縦まつり縫いで縫ったところをほどいてw

上がグルっと縫うのを忘れてバインディングしたもの、下がグルっと1周縫ってからバインディングしたもの。
下もまだちょっとうねうねしてるけど、この1辺に棒通しを付けたら気にならなくなるかな?と思っておりますw
まとめ
ハワイアンキルトタペストリーの縁がうねうね波打たなくなる方法は、確かパッチワークキルトとハワイアンキルトを教えてくれた知人から聞いたんだと思うんですが十数年前なので記憶が定かではありません🤔
知人宅で見せてもらった150cmとか200cmのタペストリーがうねうねしてなかったので、たぶん間違いないと思うんですが、タペストリーを作る時は必ず周囲を1周グルっと縫う癖が付いています、今回は忘れてたけどw
ハワイアンキルトのタペストリーの縁がうねうね波打つのが気になる方は1度お試し下さいませ。
最後までお読みいただきありがとうございました😊