
こんばんは〜いっちーです。
今日は私の失敗談です🥹
けっこう頻繁に失敗していますw
キルティングが終わって
2024年の10月から作り始めた王冠とホヌのハワイアンキルト、ようやくキルティングが終わりました!
パターンは日本ハワイアンキルト製作所さんです↓
ロイヤルクラウン ウィズ エマリリー&ホヌ が正式名称だったけど長いので王冠とホヌと呼んでいますw
バインディングの準備
ハワイアンキルトが縫い終わった後、出来上がり線に沿って余分な布やキルト芯をカットします。切りっぱなしの状態では布がほつれてくるし見た目も悪いし強度もないしで、それを補うために別布で包んで処理することをバインディングまたはパイピングと言います。
そして包むための布、バイアステープやパイピングテープと呼ばれている布を準備します。
詳しくはまた別記事で書くとして、この準備中にいっちーは
とんでもない失敗に気づきましたw
土台布が小さかった!
この王冠とホヌは100cmサイズのパターンです。
土台布はそれ以上の大きさを用意しなければならないのに、ワタクシいっちーが用意したのは110×100cm…
余分な生地をカットしたところ…

アップリケから端まで5mmしかない!
土台布が小さかったのです。
(上の方の生地はバインディング用の布)
言い訳させていただくと、ネットでエイティスクエア2mカットがお安く売っていたんです。
王冠とホヌを作る予定だったいっちーは、その生地を注文しましたが
なんと届いたら1mしかない!
慌ててショップに連絡して残りの1mを送ってもらい事なきを得ましたが、手元には1mの生地が2枚。
1mといえど少し余分に切ってあるだろうと見切り発車で作り始めたのでした。
でも、他の部分で残り5mmのところはなかったので、アップリケのレイアウトもズレていたんだと思われます。

悪あがきでバインディングを7mmにして仮止めしてみたけど、やっぱりアップリケに被る。
このくらいは目をつぶろうか…と思いましたが、やっぱり修正しました。
修正後の状態

キルティングとアップリケの糸をほどいて、アップリケの生地を少し切り修正して、アップリケとキルティングをやり直して、バインディングの布を縫いつけたのがこちらです。表にだけ縫っている状態なので出来上がりはもっと細くなります。
最低限しかほどかなかったので、ちょっとデザインが変わってしまいました。
もう少しアップリケをほどけば良かった🥹
が、もうやり直す元気はありませんw
ハワイアンキルト土台布についてまとめ
土台布はパターンにもよりますが、私のような失敗をしないよう🥲少し大きめで準備しましょう。
45cmパターンなら土台布は50cn、50cmパターンなら55cmと、出来上がり寸法より5cm大きい土台布を準備して下さい。
(キルト芯と裏布はもうひと回り大きい布を準備します)
モチーフ周りにたっぷりエコーキルトを入れるようなパターンでタペストリーを作るなら、アップリケ布と土台布が同じ大きさでも大丈夫な気もしますが、キルティングで縮んだり歪んだりする場合があるのでやっぱり土台布は少し大きめがいいと思います。
出来上がり線ギリギリまでアップリケがあるようなパターンだともう少し大きくてもいいのかな?生地がもったいないけど安心感がありますよねw
ハワイアンキルトの本を買って作る場合はパターンのページに材料が載っていて準備する布の大きさも書いてあるので親切です☺️
大雑把な性格が災いして面倒くさいことになったいっちーですが、修正時間は30分くらいで済んだので思ったより早く終わりました。
失敗に気づいたのは一昨日だったんですが、昨日は「修正面倒くさ〜」と放置して、このハワイアンキルトを独学で頑張るブログのカスタマイズをしていました。
スマホでポチポチやっているのでカスタマイズも面倒くさいんですが、少しでも読みやすいブログにするため頑張ってます。
デザイン崩れなど気がついた時は「ここがおかしくなってるよ!」と教えていただけると助かります😆
最後までお読みいただきありがとうございました😊