
こんばんはーいっちーです。
今日はハワイアンキルトで必須の道具、キルトフープについてのお話しです。
ハワイアンキルトで使うフープとは
ハワイアンキルトに限らずパッチワークキルトでも使うキルトフープ
キルティングフープともキルト枠とも言いますが、その役割は何でしょうか?
キルティングは並縫いと違い、布を張った状態で行います。その時に使うのがキルトフープです。
2重の輪になっており布を挟んで金具を締め、布を固定して使います。
※同じようなフープに刺繍フープや刺繍枠がありますが枠が細く、裏布+キルト綿+表布を挟んで縫うハワイアンキルトやパッチワークには向かないので注意です。
キルトフープの種類
キルトフープには色々な種類があります。
円形、半円、楕円形、スタンドにフープがついているものなどがありますが、円形のキルトフープが一般的ですね。
キルトフープには色々な大きさがあります。
円形のキルトフープには25cm、30cm、35cm、40cm、45cm、50cmのサイズがあります。
クロバーで38cmというキルトフープもありました。
キルトフープの選び方
キルトフープを選ぶ時、大きさがいろいろとあるので悩みますよね。
ポーチやコースターなどハワイアンキルトの小物しか作らないわ!という方は25cmでいいでしょうし、バッグやタペストリーをハワイアンキルトで作りたいという方は35cmか40cm、ハワイアンキルトのベッドカバーに挑戦したい方は40cmがオススメです。
体の大きさや腕の長さによって使いやすいキルトフープの大きさも変わってくると思うので、ワタクシいっちーが使っているキルトフープをご紹介します。
いっちーの使っているキルトフープ
いっちーの腕の長さは肘から指先まで39cm、普通体型です。
持っているキルトフープは25cm、35cm、45cmの円形キルトフープ。
キルトフープの端に肘を置いた状態でこんな感じ↓

1番始めに買ったのが25cmで、タペストリーを作るのに何度も張り替えるのが面倒になり35cmを購入。
1mのタペストリーのキルティングを始めた時に35cmでも小さく感じて45cmのキルトフープを購入。
画像は現在作製中のタペストリーです。端の方になったので35cmのキルトフープを使っていますが、真ん中あたりは45cmのキルトフープでキルティングしていました。
でも45cmだと上の方まで届かず、無理やりお腹に押し当ててはオエっとなるので40cmにすれば良かった😂と後悔していますw
キルトフープまとめ
最後にしょーもないオチがつきましたがw
1番潰しの効くキルトフープの大きさは35cmだと思います。
ポーチなどの小物を作る時は土台布に出来上がり線を書いておき土台布にあて布を縫い付けてキルトフープがはまるよう対応できますし、何度も張り替える必要がありますがベッドカバーにも使えます。
けっして安い買い物ではないキルトフープの購入時に少しでも参考になれば嬉しいです☺️
最後までお読みいただきありがとうございました。
ではまた🤗
追記
クロバーから38cmのキルティングフープが販売されていました。
1番いいとこ取りな大きさかも?