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キルティングの時に指を保護する方法

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毎日ハワイアンキルトのキルティングをしていると針を受ける方の指先がボロボロになってきますよね。

そのうちパックリ割れてジンジン痛んできます🥲

そんな時にどうするか、私のやり方をお伝えします。

 

 

キルティングを続けるとどうなるか

 

 

キルティングをする時は、利き手の中指にシンブルをしますが、針を受ける方の指先はそのままの方が多いと思います。

針先が当たった瞬間に針を押し上げるだけなのに、少しずつ少しず〜つ皮膚がガサガサになってきますよね。

それが毎日続くとガサガサの部分が厚く固くなり、ある日パックリひび割れてしまいます。

そうなると痛みでキルティングをするのも辛くなります🥹

 

痛い時はどうする?

では指先が傷ついて痛くなったらどうするのがいいでしょうか。

 

1.治るまでキルティングを休んで他のことをする

私は平行していつも2つくらい作っています。(放置作品は除くw)なぜならアップリケがしたい時とキルティングがしたい時があるから。

1つはキルティングまで進めてキルティングが飽きてきたら違うパターンを作りアップリケします。

でもキルティングがしたいんだーって時にはこの手は使えません。

 

2.痛いまま根性で続ける

これは根性ナシなので無理w

 

3.指を変えてキルティングを続ける

これはよくやりますが、人差し指と中指の2本とも使い倒してボロボロになることもあるので時と場合によるかな。

 

4.指先を保護してキルティングを続ける

1番いい解決方法はこれかなーと思うんですが、保護する物によって使える物と使えない物があります。

 

傷などに貼る普通の絆創膏は、皮膚と同じようにすぐにボロボロになります。おまけに針先がベタベタになるので使えません。

ネットで徘徊してて見つけたセロテープを何重にも重ねて使うは、針が当たる感覚もわかりやすくなかなか良かったんですが、汗で剥がれやすいのが難点でした。

 

キルティング時の指先を保護する便利グッズ

たぶんハワイアンキルト熱が高まっていた数年前、同じようにキルティングで指先が割れて来た時に購入したと思う便利グッズが引き出しから見つかりました。

 

その名もシンブルイット

板状のプラスチックで出来ていて指先に貼れるようシールタイプになっています。

このシンブルイットを指先に貼ってキルティングをすると皮膚に針が刺さらなくなります!

 

シンブルイットの賢い使い方

指先に直接張ると、何度も付けたり外したりするので粘着力がすぐに無くなります。なのでセリアで買った指サックに貼り付けてみました!これで着脱も簡単。長く使い続けられるようになりました。

このセリアの指サック、天然ゴム製なので針をつまみやすくアップリケやキルティングなど針を引き抜く時にも使いやすいです。量もたくさん入っているのでオススメです。

追記

私が使っているこの指サック、ダイソーで購入した物でした。

セリアにも同じような指サックがありましたが10個入り、ダイソーは20個入りです。

キルティングの時に指を保護する方法まとめ

キルティングを続けた時に受け手の指先がどうなるか、その解決方法をお話ししました。

 

しかし、指先を保護できる便利グッズのシンブルイットをなぜ引き出しにしまったままだったのか。

次回はその謎とシンブルイットの使い心地などのお話しです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました😊